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KENGO's memo

ドイツ、カールスルーエ研究留学・インターン体験記、日々の思考の備忘録、フィリピン留学回顧録など

年末年始旅行① 移動手段&費用おさらい

2016/2017の年末年始旅行で8泊9日フィンランドスウェーデン→イタリアと巡ってきました。

今回はその長距離の移動手段&費用をさくっとまとめました。

ドイツ(カールスルーエ)→フィンランドヘルシンキタンペレ)→スウェーデンストックホルム)→イタリア(ベネチアミラノ)→ドイツ(カールスルーエ)のいずれかのルートで旅行に行く人の参考になればよいなと思います。

空路

今回の旅行での空路はAir BerlinのOpen jaw flightを使いました。

Open jaw flightのいいところは、ドイツのどこかの都市から出て、旅行先からドイツのどこかの都市に帰ってくれさえすれば、他の航空会社で片道ずつ飛行機を予約するのに比べて費用をかなり抑えられる点にあります。また、その逆も然りで、違う国からドイツのどこかの都市に入って、ドイツのどこかの都市から別の国に行くというのもありです。ドイツを中心にして(または経由して)違う国を巡りたい人、または、ドイツ国内を巡りたい人にとってとても良い仕組みです。

行きはシュツットガルト→ベルリン(1h15m)、ベルリン→ヘルシンキ(1h50m)

帰りはストックホルム→ベルリン(1h35m)、ベルリン→ミュンヘン(1h15m)

で、乗り継ぎ時間はどちらも1時間程度でした。フライト代は約320€(約34000円)でした。出発の約2か月前にフライトを抑えましたが、もっと早く取ればもう少し安くなったと思います。

空路以外の長距離移動

その他の長距離移動は以下の通り。すべて事前にネットで予約できました。

カールスルーエ(中央駅)→シュツットガルト(空港)

Flixbusのバス、移動時間55分、7.96€。フライトが7:30でしたので早朝に5:15のバスに乗りました。朝早くから走っていることがとても良いです。

ヘルシンキタンペレ

フィンランド国鉄VR高速鉄道、行き帰りどちらも移動時間1時間30分。1人25€+21€で46€。

ヘルシンキストックホルム

Viking Lineという船。16:30乗船、17:30ヘルシンキ発、翌日10:00ストックホルム着で3人で88€でした。(これに関しては友達が予約したので内訳は分かりません。4人部屋を取ると88€ということかもしれません。)

ミュンヘンベネチア

Flixbusの夜行バス。8時間30分、60.19€。飛行機に比べると断然安いし、宿代も浮くと考えるとリーズナブルでした。

ベネチアミラノ

Trenitaliaの高速鉄道、2時間、29.90€。

ミラノカールスルーエ

Flixbusの日中バス。12:15ミラノ発、16:10チューリッヒ着。18:00チューリッヒ発、22:00カールスルーエ着で約55€。イタリアからスイスを突っ切ってドイツへ向かうので途中とてもきれいな景色が楽しめます。昼便ならではの楽しみですね。スイスのチューリッヒで2時間バスの乗り継ぎ時間がありましたが、バスターミナルがチューリッヒ中央駅近くだったのでカフェなどで時間を潰せます。ただ通貨がスイスフラン、そして物価が高いということもあって、カフェには入らずスーパーでチキンとビールをクレジットカードで購入しました。

トータルコスト

事前に予約した長距離移動の費用は合計約550€でした。

移動時間が気にならない旅ならバスを有効活用することをお勧めします。上に書いているようにバスはめっちゃ安いです。ただ、一番安いのかというとそうでもなかったりします。たまーにバスや鉄道よりも飛行機のほうが安いということも起こるのがヨーロッパ。ryanairはその格安航空の代表ですね。

 

ちなみに・・・上に列挙した長距離移動費に加えて、旅行先での移動費、宿代、食費、お土産等々を含めたトータルの費用は約1120€(約14万円)でした。

船での1泊、ストックホルムは友達の家に泊まったことや夜行バスなどもあったので、ホテルでの宿泊日数は5泊のみでした。ホテルも基本的にかなり安いところを攻めているので1泊あたり20€程度、トータル100€で済んでいます。 

ということは、食費、お土産で470€ぐらい使っていることになりますね・・・

感覚としては北欧、そしてベネチアは物価が高いのに夕食だと20€は超えるぐらい使ってましたし、寒い中、毎日13kmぐらい歩いていたからか、店内に入ってスイーツを食べたり、お茶をする回数も多かったので、これは仕方ないと言えば仕方ない出費ですね。

 

…てか14万も使ったんかぁ

使ったなあ…

 1月からしばらくは節約生活です。

 

さて、お次はフィンランド編。

 

KENGO